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東日本大震災や熊本地震を通し

はぴままが行きついた結論。


大規模災害に直面したときに

最も大切なのは「死なないこと」。



岩手県陸前高田市の「おやこの広場

きらりんきっず」さんと関わり、

お話を聞かせていただくなかで

最も心に残った言葉は


「地震がきたらともかく生きて」でした。





1月22日に島田市の「たけのこ保育園」で

『子どもたちの未来を守る勉強会』を開催しました。


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思い立ったのは保護者の方でした。


「子どもが大半の時間をすごす

子どもの保育園は地震が起きても本当に大丈夫なのか?」


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「大規模地震が起きた瞬間、一体どうしたらいいのか?」




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はぴままへ問い合わせをいただき

NPO法人減災教育普及協会の

江夏猛史さんをご紹介。


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保護者の方18名、そして

園からも9名の先生方が参加をし、

減災教育普及協会江夏さんのもと

開催となりました。


 


保護者の方は

本当の減災とは何なのか?について考え、


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先生たちは、園内をくまなく

減災教育普及協会のメンバーと見て回り


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その瞬間この場所が

どうなることが想定されるのか?


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何が起こる可能性があるのか?について

具体的に考え


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様々なことを想定し

考える時間となりました。



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震災から6年が経過。


2017年3月10 日時点、

死亡が確認されたのは1万5893名、

行方不明者は2553名、

震災関連死は3523名、

避難生活者は12万3168名。

(警察庁、復興庁データより)


大規模災害というものは、

私たちの生活を一変させるのだと

痛感する数字です。



「防災」や「減災」していますか?

 


そして、

あなたの思う「防災」や「減災」で

「地震の瞬間」を生き抜くことはできますか?


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生き残ったあとの準備は

もちろん必要だと思います。

でも「地震の瞬間」を生き抜かないと

備蓄品を使う人もいなくなります。




自然災害に「絶対安全」はありません。




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自分の準備で

本当にその瞬間を生き抜けるのか?

自分の思っていることで

大震災を生き抜けるのか?

いま一度、考えてみませんか。


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以下、たけのここども園のみなさんの感想です。

個人的に一番印象深かったのは

「2歳だけど子どもと地震の話をしようと思いました」

という保護者の方の意見でした。



「今回の教室を受講した感想など」


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「今日の内容を受けて何か行動を起こしますか?」


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大規模地震に備えること、

そして復旧も次のステージへ


進むときだと考えるべきだと思います。
今年の元旦の新聞です。
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取り残されないようにしなくては…


そう思った年明けでした。


NPO法人減災教育普及協会⇒Facebook


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タイトルの通りなのですが…
久しぶりの地震減災ネタです。

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トヨペットさんの本社で行われた
防災訓練へお邪魔してきました。

kinakoは全くもって
縁もゆかりもないのですが…
(しかもkinakoの車、日産車だし…(笑))

はぴままでお世話になっている
減災教育普及協会の
江夏さんが講師の防災訓練。

ということでお邪魔させていただいてきました。
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(遠目からでもすぐわかる講師(笑))

名付けて…
「逃げない防災訓練」!!
 
いやぁ…すごかったです。
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まずはトヨペットさんが
100人以上の社員さんたちとともに
午前中いっぱいを
地震訓練につぎ込むということ。
(一部の方は午後もあったのだとか…)

そしてみなさん、とても
真剣に取り組んでいて…
見ていてそれだけで感動。
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だって午前中、会社を稼働できたら
きっと車の契約できちゃう規模ですよ?

それなのに、地震訓練に
朝から昼までを費やすという…。

さらにはテーマも具体的に
「緊急地震速報が
本当に鳴ったらどうするのか?」

「10秒後に地震が来る」と
緊急地震速報が鳴ったとき
一体、何をするべきなのか?
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みなさん、真剣です。
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以前、kinakoは
アプリの誤作動の緊急地震速報に
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完全に踊ってしまったことが
あったのですが…
(詳しくは⇒こちら
  
いまだに緊急地震速報が鳴っても
冷静に行動できるか
自信がありません…。
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しかも、こんなん見たらもう絶対無理だし…苦笑


緊急地震速報が鳴ったら
みなさんはどうしますか?
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自らがその大半を過ごす場所での
リアルな体験。
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やはり多かったのは
机の下にもぐる方。
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(まぁ…「静岡あるある」ですね)

こんなにもキレイに
収まっていた方もいて…
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(一体、体はどうなっているのか…)

外へ行く方もいれば
備蓄品を取りに行く方もいました。
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みなさんの対処方法は様々。

実際に動いてみてわかること。

10秒という時間の短さや
できる事の制限。
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想像力をフルに働かせ
自らができる事とを天秤にかけ
かなり掘り下げて考えていきます。
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経営の中枢を担う方や
外部からの見学者も
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食い入るようにうなずきながら
10秒という時間について考えます。
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江夏さんから
大規模地震が来ると
本当は何が起こるのか?
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想像ではない本当の話を耳にし

そして過去の写真からその
現実や背景を知り
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最後には、天井版などの
本当の危険を体感。
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「大規模地震を生き抜く」といういことは
一体どういうことなのか…について
真摯に、そして
実体験をともなって向き合えた
時間になったのではないかと。
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最後には社長から
「自分の身は自分で守りなさい」
「会社に頼るな」と。
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そして、この場にいなかった
各支店の人たちに
どう伝えていけばいいのかという
具体的な目標や日程も設定され
「本気の減災」とは
こういうことなんだな…と。

実はトヨペットさん、
車を見に来てくれたお客様が
 万が一ショールームで被災した場合に
持っていってもらえる
備蓄品まで用意してあるんですよ。
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しかも驚く中身の充実っぷり。
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こんなにちゃんとした
非常持ち出し袋は
kinako宅にもありません(笑)
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地震先進県静岡の
トップをいくであろう
地震防災&減災ができている会社。

イコール、日本一なのではないかと
もう思うしかない時間でした。


トヨペットのみなさん、
見ず知らずの者を快く迎えて下さり、
ありがとうございました。



個人的に…

午前中、たっぷりお邪魔をさせていただき
一番印象的だったのが
こちらのグループ。

書き出した内容も
一番少なかったんです。
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そして、ひとりの方が言いました。

「10秒で来るって言っても
本当に10秒で来るかどうかだって
わからないじゃないか」

自然災害ってそういうことだと
改めて思いました。



先日の「減災教室③」。
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講師である江夏猛史さんの
 「ひとりの命でさえ守るのが大変なのに、ママさんは二人とか三人の命について考える…本当にすごいことです。そして、責任が重い。」

そんな話から始まった
お教室でした。



毎回、お教室の際に
参加者のみなさんに
お願いしているアンケート。

内容が地震減災という内容なだけに
毎回かなりドキドキしながら
拝見させてもらうのですが…(苦笑)

今回も沢山の気づきをもらい
感動させてもらいました。

体験してくれた方の言葉が
何よりだと思っています。
参考までに
以下にご紹介しますね。


8月5日(金)に開催する
初の「親子地震減災教室」。
長期休みにしかできない企画かな…と
思っているので、
滅多にないチャンスです♪

募集フォーム⇒こちら


【はぴまま地震減災教室③参加者の声】

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「子供を連れて震度7を体験して、実際に地震が起きたときにどうすればいいのか、すごく不安になりました。家の中や普段よくいく店などで、どのように行動するか常に考えるようにしたいと思いました。地震対策はいつも、生き残れると仮定をして被災生活をどうすごすのか考えていたが、まず生き残ることの大変さを知りました」


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「『正解がないことが正解』ということにそうだった…と思いました。こう避難すれば大丈夫とか教わるのかと思っていましたが、そんなのあるわけないですね。そうだった、わかっていたのに。つまり、逃げ方まで教わってどうにかしようという人任せな気持ちが自分にあったということです。自分は災害に関心があって、気を付けて生きていると思っていたけど、とりくむ気持ちがすごい甘えていたと知りました」

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「考え方が変わりました。生きるためにどうするのか、ずっと机の下で頭を守ることだと思ってました。どうすればいいのか、どこに行けばいいのか、正解がないので自分で考えたいと思います。子どもと家族と生きるために、話し合います。」




『はぴまま親子減災教室』

【日程】
2016年8月5日(金)

【時間】
①午前の部10:00~12:00(受付9:30~)
②午後の部13:00~15:00(受付12:30~)

【会場】
静岡県地震防災センター
(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

【対象】
主に小学生のお子さんと保護者の方
(それ以外の方の参加も歓迎です。ただし、未就学児はお子さんによって保護者の方と一緒に参加をしてもらうこともあります)

【内容】
はぴままではじめて開催する、親子を対象にした「地震を生き残るための講座」です。今までの防災とは異なる、実践をメインとした考える地震減災教育の教室です。保護者の方にはお子さんの理解度を知っていただき、今後の減災に役立ててもらい、お子さんにとっては考えるきっかけを与える内容でお送りします。自宅に持って帰って家族で話をしたり、通学路を一緒に歩いていま一度地震について考えるきっかけにしてもらうための講座です。小学生を対象とした講座のため、未就学児は、お子さんによっては保護者の方と一緒に参加していただくことになります。

・減災教室とは?
・建物の中を歩いて考えよう
・起震体験(予定)
・通学路について考えよう

※起震車が手配できれば起震体験も予定しています
※内容によって可能なお子さんは親子で別れて行動します
※今回は簡単な宿題を持参していただきます

【申込み】
申し込みフォーム⇒こちら

【申し込み締め切り】
2016年8月5日(金)7:00まで

【問合せ】
はぴまましずおか
hapimamacafe@gmail.com







お待たせしました!
はぴまま初!

親子のための地震減災教室を
を開催します!そして、
募集スタートです!
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今回の対象は…
これもはぴまま初!
小学生と保護者の方です。
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未就学児や、大人の方だけの
参加ももちろんOKです♪

しかし、小学生に合わせた内容のため
未就学児の参加については
保護者の方と一緒に
受講していただきます。
ご了承下さい。

 

今まで最も多かった
リクエストにお応えした内容です。

通学路で子どもが被災したら?

お友達の家で被災したら?
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生き抜くために必要な
考えるという準備。
そのお手伝いを
させてください。


今回も講師はNPO法人
減災教育普及協会の理事
江夏猛史さん。
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減災に熱いオトコです。
見た目のインパクトでも
負けません!(笑)

当日朝まで募集です。
よかったらこの機会に
一緒に考えて準備しませんか?


『はぴまま親子地震減災教室』

【日程】
2016年8月5日(金)

【時間】
①午前の部10:00~12:00
(受付9:30~)
②午後の部13:00~15:00
(受付12:30~)

※希望をお書きいただき、参加者の数によって調整をさせていただきます。

【会場】
静岡県地震防災センター
(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

【対象】
小学生のお子さんと保護者の方
(それ以外の方の参加も歓迎です。ただし、未就学児は保護者の方と一緒に参加をしてもらうことになります)

【内容】
はぴままではじめて開催する、初の小学生の親子を対象にした「地震を生き残るための講座」です。今までの防災とは異なる、実践をメインとした考える減災教育の教室です。保護者の方にはお子さんの理解度を知っていただき、今後の家庭の減災に役立ててもらい、お子さんにとっては考えるきっかけを与える内容でお送りします。自宅に持って帰って家族で話をしたり、通学路を一緒に歩いて、いま一度地震について考えるきっかけにしてもらうための講座です。小学生を対象とした講座のため、未就学児は、保護者の方と一緒に参加していただくことになります。

・減災とは?
・建物の中を歩いて考えよう
・起震体験(予定)
・通学路について考えよう

※起震車が手配できれば起震体験も予定しています
※内容によって親子で別れて行動します
※今回は簡単な宿題を持参していただきます

【申込み】
・メール(hapimamayoyaku@gmail.com)まで

【申し込み締め切り】
2016年8月5日(金)7:00まで

【問合せ】
はぴまましずおか(hapimamacafe@gmail.com)



 
おはようございます。
千葉、茨木、岩手、秋田、熊本…
何だか地震が多くて
気になりますよね…

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気象庁発表の最近の地震速報。


はぴままでは今週7月22日(金)に
「ママのための地震減災教室」を開催。
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当日朝まで参加者を受け付けています。
申し込みフォーム⇒こちら

今回はいつもにも増して実践型。
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会場の駿府匠宿の中を
「今揺れたらどうする?」と

講師の江夏猛史さんや防災士さんと
考えながら匠宿の中を歩き、
シミュレーションを行います。

そして、はぴままでもご存知、
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小野田産業さんのご協力で
起震車の体験もできます。
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サバイバル法や備蓄品は
もちろん大事です。
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でも、それが役立つのは
震災を生き残れた人だけ。

残念なことに
いくらサバイバル法を覚えて
備蓄品をそろえても
生き残ることができるとは限りません。
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「生き残るための対策」と
「生き残った後の対策」を
ちゃんと分けること…
一緒に考えて動いてみませんか?
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夏休みで続く
通常と違う毎日。

家庭で防災について
話をするいい準備に
なればいいなと思っています。
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ママさん以外の方の参加も
大歓迎です。

申し込みフォーム⇒こちら



『ママのための減災教室③』

日程:7月22日(金)
時間:10:00~12:00
受付:9:30スタート
会場:体験工房駿府匠宿
   自由工房にて
住所:静岡市駿河区丸子3240−1
料金:無料
駐車場:200円(一日止めきり)

内容:
はじめて減災教室を受ける方を
対象にした教室ですが、
今まで受けた方にとっては復習や
熊本地震についての情報、
匠宿の中を色々と歩くことなど
シミュレーションを行う
いい機会にもなるかと思います。

・減災教室とは?
・熊本地震の報告
・「生き残る対策」と「生き残ったあとの対策」
・施設の中を歩いて地震を想定しよう

※起震車が手配できれば
 起震体験も予定しています

申し込み:以下のフォームか、メールにてお申込み下さい
メール:hapimamayoyaku@gmail.com
申込〆切:7月22日(金)7:00まで
お問合せ:はぴまましずおかメールまで
hapimamacafe@gmail.com

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プロフィール

はぴまま実行委員会

Author:はぴまま実行委員会
静岡のママをハッピーに♡
子育てママのための癒しのイベント『はぴままカフェ』を2月、5月、9月の年に3回、静岡市の「駿府匠宿」にて開催しています。託児付マッサージ、ネイル、ハンドメイドの子ども用雑貨や洋服、おいしいスイーツやお弁当を用意しています! 
その他、ママのための地震減災教室を開催、中山間地の子育て支援のサポート、日本平動物園とのコラボ、新静岡セノバやエスパルスドリームプラザでの開催、西部での開催など、静岡県下にて幅広く活動中♪
詳細については、こちらのブログと「はぴまま実行委員会」Facebookにて情報公開中!子育てを一緒に楽しみましょう♡

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